NJSピスト |「あの頃感」ストリートスタイル


NJSピスト

細身のスチールフレーム


サビも目立つフレームのみの状態からレストア。

旧規格のワガママボディに併せるパーツは何でもイイ訳がない、いわゆるNJSピスト。


ストリートでガツガツ乗ることを考えた設計じゃないから、ホントは普段乗りしない方がいいのかな。

と思いつつも、がっつり乗り込んでトリック練習もするわ、スキッドもかけてしまうわ、ってのがNJSピスト。


ハンドル交換

今回"切り詰めすぎた"とゆうライザーバーが手に入ったので、よりストリートっぽくハンドルを交換。

▼交換前
▼交換後

もともとは古いMTB系のハンドルかな?
肉厚のスチールパイプは強度もばっちり
握り込む部分はハンドルグリップをつけるのが間違いないけど、今回はバーテープで。


こんだけ詰めたハンドルでも高さが出るライザーだから、案外乗りやすい。


この手のスタイルは、ちょっと昔の'00年代系に流行ったストリートピストスタイル。
最近は全然見ないけど。
敢えて今やってみるのも新鮮ですね。

ロングライザーもいいけど、たまにはこーゆう古臭い、攻めた感じで。
直線的にガンガン飛ばせる。NJSフレームとも案外相性◎

中古のNJSピストに中古のショートライザー。ガンガン飛ばしてスキッドかける、「あの頃感」ピストに仕上げてみました。



▶【NJSピスト関連】のエントリー記事はこちら◀

0コメント

  • 1000 / 1000