NJSピスト×ブレーキ

NJSにブレーキをつける


見た目がシンプルandスタイリッシュなNJS。

だからこそブレーキつけてしまうと美観が損なわれる

△この考え方、ぶっちゃけわかります。

最近はミニマリストブームも手伝って、極力ムダを省いたシンプルなものがイケてる、みたいな節もありますしね。

確かに。
このブログを書くのにも使うiPhoneしかり、シンプルなものは美しい。
変なカバー付けるよりかは、そのままの状態の方がiPhoneは美しい。

これってつまり、iPhoneがカバーをつけていない状態が完成品だから、ですね。

完成品の状態が、もっともプロダクトとしての美しさのクオリティが高い、ってことなんすね。

これをピストに当てはめると、NJSにブレーキをつけるって行為自体が、そもそも競技専用車を無理くり街乗りにしてしまうとゆう行為なわけで。
わざわざ、"ムダ"を追加しているわけですね。

しかしながら、ピストバイクをノーブレーキの状態で街中を走ることは、権力と法によって許されていません。

理由は簡単。
危ないから。

です。
そりゃそうです。

ピストの乗り方にどんだけ慣れてても、自分以外の歩行者や交通車の動きは予測出来ませんからね。

じゃぁ、制動機たるブレーキを付けなければいけないってのは、最低限の安全装置を装着すべきってゆう、自然な理屈なんです。

だからこそカスタムを楽しもう


さて、ピストバイクってゆーのは、構造がシンプルだからこそ、カスタムが楽しい乗り物です。

いっそのこと、ブレーキをかっこよく装着するカスタムを考えてみる。
△こーやって考えてみれば、必ずしも

ブレーキを付けること=ダサい、つまらない


でもないと思うんですよね。

ちなみに個人的には、この"ブレーキ"とゆう、競技車体本来の姿ならば必要ないものを装着した姿、案外と嫌いじゃないです。

なんか一周回ってクラシカルってゆーか。

いつか近い未来に、パッと見ブレーキないけど制動できちゃうシステムとか出来るかも知れません。

その時に、こんな風に無理くりブレーキ台座つけるスタイルってゆうのが「クールだっ!」って騒がれたりしてね。

ないか笑

兎にも角にも、ブレーキはつけておいて損にはなりませんね。

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miki

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